不貞相手に対し、示談書に基づく違約金の請求をした事例

依頼者の属性

40代女性

別居の有無

同居

主な争点

不倫慰謝料

弁護士の関与

示談交渉・訴訟

解決結果

解決金150万円

解決までの期間

1年5か月

解決のポイント

・依頼人の夫と相手方の不貞発覚時に、今後の接触を禁止する示談書を交わしていました。しかし、その後も連絡を取り合っていることが発覚。示談書に基づいて、相手方へ違約金の請求をするために相談に来られました。

・交渉にて、相手方に違約金を請求しましたが、相手方が示談書の効力を争い、支払いを拒否したため、訴訟提起しました。
訴訟にて、最終的に150万円で和解しました。

・示談書の効力を争われ、また、その他の争点もありましたが、当方の主張がほとんど認められる内容の和解が成立しました。
接触禁止の違約金の請求は、専門的な内容を含むため、早期に専門家に相談することをお勧めします。