当事務所は,2021年5月1日(土)~2021年5月5日(水)の期間を,休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。
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依頼者の属性 |
20代男性 |
別居の有無 |
別居中 |
主な争点 |
慰謝料 |
弁護士の関与 |
裁判外の交渉,訴訟提起 |
解決結果 |
慰謝料70万円 |
解決までの期間 |
4か月 |
・依頼者は,相手方と婚約し,相手方の両親への挨拶も済ませて同棲を開始しましたが,相手方が不貞行為を行っていることが発覚しました。相手方を信用できなくなってしまった依頼者は,婚約及び同棲を解消したうえで,慰謝料請求について相談に来られました。
・婚約解消について,慰謝料請求の交渉を行いました。当初,相手方は,30万円以上支払う意思はないとの回答でした。やむを得ず訴訟提起をし,その旨通知したところ,期日が開かれる前に70万円で示談をすることができたため,訴訟は取り下げました。
・交渉段階から,当方の言い分を明確にしていました。訴訟提起は最終手段ですが,交渉段階から訴訟を見据えていたため,相手方にも言い分が伝わり,最終的には,第1回期日前に示談をすることができました。
依頼者の属性 |
40代男性 |
別居の有無 |
別居中 |
主な争点 |
財産分与,養育費,年金分割 |
弁護士の関与 |
裁判外の交渉,調停 |
解決結果 |
調停離婚成立,養育費月9万円,
財産分与155万8478円 |
解決までの期間 |
8か月 |
・依頼者は,別居後相手方が申立てた婚姻費用分担調停により,婚姻費用を数年にわたり支払い続けていました。その後相手方と連絡がとれなくなったため,相談に来られました。
・当方が代理人につき,離婚調停を申し立てました。別居後の相手方の所在は不明でしたが,郵便物の転送により,裁判所からの送達は受領されました。最終的に,相手方にも代理人がつき,条件を調整したうえで,調停離婚が成立しました。
・離婚自体には争いがありませんでしたが,別居の経緯などから,金銭面で気持ちの整理が困難な事案でした。調停で話し合いをしていく中で,基準に従った解決で納得し,合意することができました。
依頼者の属性 |
50代女性 |
別居の有無 |
同居中 |
主な争点 |
財産分与,年金分割 |
弁護士の関与 |
調停,審判 |
解決結果 |
離婚成立(財産分与約730万円)
年金分割の請求すべき按分割合0.5審判 |
解決までの期間 |
24か月 |
・依頼者は,相手方からのモラハラや,女性関係を理由に離婚を考えていました。本人同士の話し合いでは,相手方が離婚に同意したため,退職金や年金等の財産分与について,相談に来られました。
・まずは婚姻費用の調停を申し立て,成立させました。その後,毎月の婚姻費用を受け取りながら,離婚の交渉を進める予定でしたが,調停成立後,相手方が代理人を就け,離婚調停を申し立てたため,それに対応するかたちで離婚を成立させました。
・現在手元にない財産であっても,保険の解約返戻金見込額や退職金見込額など財産分与の対象となる財産があります。
また,片方の退職金であっても,夫婦の共有の財産となります。
そして,離婚協議では,生活費を確保しつつ,夫婦共有財産を洗い出し,財産分与に臨むことが重要となります。
本件においても,婚姻費用を確保したうえで,交渉することで,きちんと財産分与を行うことができました。
依頼者の属性 |
30代女性 |
別居の有無 |
同居 |
主な争点 |
慰謝料 |
弁護士の関与 |
交渉,訴訟 |
解決結果 |
慰謝料20万円
接触禁止など |
解決までの期間 |
1年 |
・依頼者は,夫の不貞相手からの嫌がらせにどのように対処すればいいのかわからず,相談に来られました。
・相手方が,慰謝料請求に応じず,訴訟提起しました。
訴訟では,婚姻関係破綻が主張されましたが,今後の接触禁止を条件に和解となりました。
・金額としては少し低額ですが,接触禁止の合意ができたことは事案として大きいと思います。
相手方の不当な接触や嫌がらせ対しても毅然と対応しました。
依頼者の属性 |
70代女性(専業主婦) |
別居の有無 |
別居中 |
主な争点 |
離婚,婚姻費用,財産分与,年金分割 |
弁護士の関与 |
調停・審判 |
解決結果 |
審判離婚,婚姻費用18万円
年金分割の請求すべき按分割合0.5審判 |
解決までの期間 |
17か月 |
・依頼者は,相手方からの恫喝や暴力があることや,相手方の定年退職後に生活費をもらっていなかったことから,別居に踏み切りました。相手方と会いたくない気持ちもあり,離婚をどうすすめるべきか相談に来られました。
・婚姻費用,離婚,年金分割を求める調停を申し立てました。
争点を絞るため,婚姻費用及び離婚について成立させ,年金分割については別途審判を申し立てました。
・DVがあったため,相手方との接触は絶対にしないよう気を付けました。
また,相手方が年金分割に固執し,協議が中々進みませんでしたが,離婚を先行させることでなんとか年金分割もすることができました。
専業主婦(夫)であっても配偶者が厚生年金に加入している場合には,その分も加味した積み立てがなされています。
年金分割を行わない場合,正当な支給がなされません。本件では,正当な権利をきちんと取得することができ,良かったです。
お問合せありがとうございました。
メッセージは無事送信されました。
当事務所は,2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)の期間を,年末年始のため休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。
依頼者の属性 |
30代男性 |
別居の有無 |
別居 |
主な争点 |
慰謝料,面会交流,離婚 |
弁護士の関与 |
交渉,調停,訴訟 |
解決結果 |
解決金20万円
慰謝料125万円 |
解決までの期間 |
8か月 |
依頼者は,妻の不貞が発覚したので,妻に対して離婚請求を,不貞相手に対して慰謝料請求をしたいと思い相談に来られました。
離婚については,妻の代理人弁護士から離婚の請求があったので,交渉及び調停を行いました。その結果,離婚が成立し,財産分与として解決金20万円の支払いを受けました。
不貞相手に対して慰謝料を請求しましたが,相手方が応じないため,訴訟を提起し,慰謝料125万円で和解が成立しました。
不貞慰謝料については,交渉段階では,相手方に支払意思がありませんでしたが,訴訟の中で,支払いをしてもらうことができました。
離婚については,期日間に面会交流を行い,子の意思を確認したうえで,離婚条件について検討しました。早期の離婚を実現したことで,依頼者の負担を軽減することができました。
依頼者の属性 |
30代女性 |
別居の有無 |
同居中 |
主な争点 |
慰謝料 |
弁護士の関与 |
交渉 |
解決結果 |
解決金140万円 |
解決までの期間 |
7か月 |
依頼者は,夫が不貞したため,不貞相手に対する慰謝料請求をしたいと考え相談に来られました。
不貞相手に損害賠償請求をしたところ,相手方も弁護士に依頼し,慰謝料の金額について交渉しました。最終的に解決金140万円で合意することができました。
相手方が事業主であったため,コロナの影響で金額交渉に苦慮しましたが,分割払いとし,協議で合意することができました。
訴訟の負担や回収可能性を考えると,交渉の合意に大いにメリットがありました。
相手方や社会情勢によっては,訴訟による解決が必ずしも良いわけではありません。柔軟な解決もできますので,まずはご相談ください。