山口・防府の離婚問題解決の経験豊富な弁護士  いたむら法律事務所

山口・防府の離婚問題無料相談

  • 事務所案内
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0835-28-7228

審判離婚とは

IMG_1405.jpg
審判離婚は,調停離婚で合意に達しなかった場合に,家庭裁判所の審判で離婚を成立させることです。調停離婚では当事者の合意なしに離婚は成立しませんが,当事者間のわずかな意見の相違によって調停が成立しない場合,当事者の公平を考え,離婚した方が良いと裁判官が判断すれば,裁判官の権限によって調停に代わる審判を出す,調停のひとつの終結方法です。


審判離婚は,調停離婚で合意に達しなかった場合に,家庭裁判所の審判で離婚を成立させることです。調停離婚では当事者の合意なしに離婚は成立しませんが,当事者間のわずかな意見の相違によって調停が成立しない場合,当事者の公平を考え,離婚した方が良いと裁判官が判断すれば,裁判官の権限によって調停に代わる審判を出す,調停のひとつの終結方法です。


ただし、審判離婚になるのは,次のような場合に限られているのが実情です。

・当事者双方が離婚に合意しているが,病気などなんらかの事情により調停成立時に出頭できないとき
・調停案にほぼ合意しているが,一部に限って合意できず調停不成立になったとき(財産分与の額など)
・離婚に合意した後,一方の気持ちが変わる,また当事者の行方が分からなくなったとき
・当事者双方が審判離婚を求めたとき

審判離婚では,離婚の判断のほか,親権者の決定,慰謝料や養育費の金額などを命じることができます。
 

審判後の流れ

審判が確定した場合,それだけで離婚は成立します。成立後,申立人は家庭裁判所に審判確定証明申請書を提出し,審判書謄本と審判確定証明書の交付の申請を行い,審判確定後10日以内に,離婚届,戸籍謄本,審判書謄本,審判確定証明書を,当事者の本籍地か申立人の管轄の市区町村役場に提出します。

ただし,審判離婚で離婚が成立したとしても,当事者のどちらかが2週間以内に不服(異議)を申し立てれば,審判は無効となります。異議の申立ては,夫婦のどちらかが審判に対する異議申立書に署名押印し,審判の謄本を添えて審判をした家庭裁判所に提出します。このとき異議申立ての理由は問われません。

実際は当事者がほとんど合意できている場合に審判離婚になるケースが多いため,審判に対する異議申立て事例は極めて少ないのです。


離婚の種類

● 協議による解決 ● 調停による解決
● 審判による解決 ● 裁判による解決

 

お気軽にご相談・お問い合わせください! 0835-28-7228

 

いたむら法律事務所は、山口・防府の皆さまの離婚・夫婦円満を親身に応援します。

IMG_1014.jpg ● はじめての方へ
● 離婚問題解決
のポリシー
     ● 相談の流れ         
● いい弁護士を味方にしよう

 ● 弁護士紹介  

     ● 弁護士費用

その他専門サイト・ブログはこちらから

事務所サイトバナー2.png賠償金が上がる交通事故相談saimuseiribannrt.jpgblogbanner.jpg
Copyright (C) 2014 いたむら法律事務所 All Rights Reserved.